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コラム

2021.07.01

ホテル暮らしのおすすめポイントは?注意点や費用なども解説!

今、新しい生活スタイルとしてホテル暮らしを選ぶ人が増えています。

生活の場としてホテルを選び、快適なサービスを受けながら生活するのです。

しかし、おすすめのポイントや注意点を知っておかなければ、せっかくホテル暮らしを始めても失敗したと感じるかもしれません。

お勧めのライフスタイルについて解説します。

 

そもそもホテル暮らしとは?

ホテル暮らしと言われても、ピンと来ない人もいるかと思います。

実際にはどのようなものかイメージできるよう、その概要についてまず解説します。

また、よくある疑問点についても、解説します。

 

現在、賃貸住宅や持ち家の代わりにホテルを利用し、数か月、あるいは数年単位で泊まり続ける人が増えています。

自宅としてホテルに滞在して、そこで生活をしているのです。

そういったライフスタイルが、ホテル暮らしです。

 

また、ワーケーションのこともホテル暮らしと呼ぶことがあります。

ワーケーションは、WorkとVacationをあわせたものです。

休みのときに旅行をしているような気分で、ホテルに泊まりながら仕事をすることをいいます。

 

このようなライフスタイルが増えている理由には、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大や働き方改革があります。

それによって働き方が多様化したことで、ライフスタイルも従来の形に縛られなくなったのです。

 

昨今では、連泊専用プランの提供を始めたことでホテルニューオータニが注目されました。

それに追随するように、多くのホテルが同様のプランを提供し始めています。

そのプランがホテル暮らしに非常に適していることから、良いきっかけとなり、本格的にホテル暮らしを始める人もいます。

 

どのような人が、ホテル暮らしをているのでしょうか?

特に多いのは、一定以上の高収入を得ている会社員や経営者です。

ホテル暮らしをしているのは、高所得者がほとんどです。

 

しかし、それ以外にもいます。

受験が間近となった学生が、勉強に集中できる環境を求めてこの暮らし方を選ぶケースも増えているのです。

 

また、テレワークを中心として働く人の中にも、ホテル暮らしをする人がいます。

定住することなく、住所を転々としているアドレスホッパーといわれる人たちにとって、手続が簡単なホテルで生活することは向いているのです。

 

ホテル暮らしとなると、気になるのは住民票です。

通常、ホテルに泊まるだけで住民票を移すことはありませんが、定住する場所がなければ住民票を移すことができません。

それでは、いざという時に困ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、半年以上、もしくは1年以上連続して宿泊していれば、それはそこに住んでいるという実態があると判断されて住民票に登録できる可能性が高くなります。

実際に認められるかどうかは、それぞれの自治体の判断によります。

 

住民票を過去の住所に残したままだと、納税や選挙の際の投票など、不都合が起こることもあります。

ホテル暮らしを始める際は、一旦実家に住民票を移しておくなどの対策が必要となるでしょう。

 

ホテル暮らしのおすすめポイント

なぜ、今多くの人がホテル暮らしを選択するようになったのでしょうか?

それは、大きなメリットがあるからです。

その生活のおすすめポイントについて、紹介します。

 

まず、ホテル暮らしのメリットとして大きいのが、交通の便がいい場所にあるという点です。

多くのホテルは、駅のすぐ近くなど一等地と言える場所にあります。

そこに住むことができれば、交通の便もよく繁華街もすぐ近くにあります。

 

外食の場合でもすぐに移動できるでしょう。

百貨店などの商業施設が近くにあることも多いので、欲しいものをすぐに買いに行くことができるのです。

 

また、通常の賃貸物件に住む際は敷金・礼金を支払って入居し、家具を整え、その他生活に必要なものを揃えなくてはいけません。

また、部屋が汚れたら掃除も必要です。

 

ホテル暮らしには、そのすべてが必要ありません。

敷金や礼金も不要で、家具や家電も基本的に備え付けです。

掃除も、ホテルのスタッフに任せることができます。

光熱費も、別途支払う必要がありません。

 

最も大きなおすすめポイントは、普段からホテルのサービスを受けることができるという点でしょう。

ホテルでは、上質なサービスを提供していますが、それを普段から受けられるため快適に生活できるのです。

 

シーツやタオルは、毎日洗濯された清潔なものに交換されます。

私物の洗濯も、ホテルの中にはランドリーサービスを備えていることが多く、その場合は代わりに洗濯をしてもらえます。

 

ただし、長期宿泊の場合はホテルによってサービスの頻度が落とされることもあるため、最初に確認しておきましょう。

ホテルにコンシェルジュがいる場合は、交通機関の案内なども頼むことができ、身のまわりのサポートも任せられるのでさらに快適になるでしょう。

 

ホテル暮らしの注意点は?

ホテル暮らしで注意したい点としては、まずホテルの内装は基本的に変更できないという点です。

家具などの持ち込みも禁止されていることが多いので、自分の好みに部屋を調えることはできません。

 

そのため、家具などにこだわりがある人にはあまり向いていないでしょう。

しかし、ホテルを選ぶと中にはオシャレな内装のところもあるので、自分の好みに合ったホテルを探してみるという方法もあります。

 

ホテルでは、原則として宿泊者しか部屋に入れないという点も注意しましょう。

知人や友人でも、ホテルのロビーやラウンジで面会することになります。

一時的に入室することもできないホテルが多いので、気を付けてください。

 

また、ホテル暮らしでは、ホテルに住んでいることはなかなか認められないので、その間は住民票の住所をホテルに移すことができません。

その間は自宅に住所を移していたとしても、公的サービスなどを受ける際に不便を感じることもあるでしょう。

 

何より、ホテル暮らしというのはかなり高額な費用が発生します。

実際に住む人は高所得者が多いものの、ホテルのランクによってはその費用を捻出するのが難しいこともあるでしょう。

こういった注意点もあることを踏まえた上で、検討してください。

 

別の活用方法

ホテルのランクと連泊プランの有無によって、かかる費用は異なります。

例えば、1泊5000円クラスのホテルであれば月15万円ほどで、連泊プランがあれば12万円ほどとなるでしょう。

 

これ以外に、食費がほぼ外食となるため最低でも6万円、コインランドリーやクリーニング代、その他の雑費などを加えると最低でも毎月の生活費は25万円以上必要となるでしょう。

 

しかし、その上でホテル暮らしを活用するとした場合、その方法として考えられるのが「お試し住み」です。

引っ越しをする前に、その街のホテルで暮らして住みやすさを確認するのです。

 

引っ越しは、簡単にできるものではありません。

そして、引っ越しをしてから実はそのエリアが住みにくい事などが分かり、後悔した人もいるでしょう。

 

事前にホテル暮らしでそのエリアに住んでみることで、住みやすさや不便な点、通勤時間などを実際に確認できます。

引っ越してから後悔するよりは、まずホテル暮らしをして確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

ホテル暮らしというと、よほどのお金持ちがするものというイメージを抱いている人もいるでしょうが、実際にはそこまで高額ではないケースもあります。

ただし、快適さやサービスの質などを求めていけば、やはり費用は高くなっていきます。

まずは、手ごろな値段で連泊できるホテルでその心地よさを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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