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コラム

2021.08.02

関西の高級住宅街に住んでみませんか?その魅力を解説します!

皆さんは、高級住宅街といえばどこを思い浮かべるでしょうか?

関西で高級住宅街といえば、まず名前が出てくるのが芦屋です。

しかし、芦屋がどんなところかと聞かれると、よく知らない人も多いでしょう。

芦屋を代表とする、関西の高級住宅街の魅力について解説します。

 

関西の高級住宅街といえば?

 

全国の地価を都道府県別に見た場合、東京都が群を抜いて高いのは皆さん知っているかと思います。

公示地価の平均を見ると、1平方メートルあたり113万円にもなるのです。

しかし、2位以下を見ると関西圏が続いています。

2位が大阪府で31万7千円、3位が京都府で26万2千円です。

東京都と比較すると地価は大きく下がりますが、それだけ生活しやすいともいえるでしょう。

ちなみに、トップ10を見ると関東からは東京都と神奈川県、埼玉県がランクインしています。

関西は、大阪府と京都府、兵庫県がランクインしています。

それ以外は、愛知県、福岡県、広島県、宮城県と他の地方です。

そんな関西で高級住宅街といえば、兵庫県にある芦屋市が有名です。

芦屋市は日本有数の高級住宅街といわれ、その中でも六麓荘町は別格といわれています。

美しい景観を守るための条例があり、日本の高級住宅街の中でもここだけは残り続ける、といわれているのです。

それ以外では、京都市中京区が高級住宅街として有名です。

中京区には繁華街があるので地価も高くなっているのですが、その中には先祖代々ここに住んでいるという人も多いのです。

それゆえに、高級住宅街として有名になっています。

それ以外でも、四条界隈や烏丸御池、丸太町、三条なども京都で屈指の有名な高級住宅街です。

大阪府では、箕面市が有名な高級住宅街の代表です。

箕面市を含む、北摂ブランドといわれる地域(7市3町)は地価も高いのですが、それ以上に行政サービスにも力を入れています。

そのため、箕面市周辺は住みやすい高級住宅街といわれています。

地価でいうと、箕面市と豊中市、吹田市が拮抗していて、順位は度々入れ替わっています。

その中で箕面市は、つい最近まで長年トップだったため、特に有名になっているのです。

この3カ所が、関西で特に有名な高級住宅街です。

今回はその中でも、特に人気が高い芦屋市を詳しく解説します。

他の高級住宅街よりも人気があるのは、どのような理由でしょうか?

 

芦屋市の魅力とは?

芦屋市がある阪神間エリアは、三宮や梅田などへのアクセスがよく、高い人気があります。

このエリアでは、かつて阪神間モダニズムといわれる近代的な文化や芸術、生活様式が育まれていました。

その文化のあとは、今でも色濃く残されています。

 

芦屋市の特徴として、美術館や博物館などが多いという点が挙げられます。

芦屋市谷崎潤一郎記念館や、芦屋市立美術博物館のように公設のものももちろんあるのですが、このエリア在住の資産家が収集したコレクションを展示する施設の美術館・博物館が多数あるのが特徴的なのです。

例えば、芦屋川駅近くにある滴翠美術館はかつて銀行頭取を務めていた山口吉郎兵衛という人物の所有する邸宅を改造したもので、中には陶磁器をはじめとした美術品が1,500点以上も展示されていて、一般にも公開されています。

 

また、芦屋にある俵美術館は古代の携帯筆記用具である矢立のコレクションを、日本で唯一展示している美術館です。

また、エンバ中国近代美術館では中国美術のコレクションが展示されています。

 

芦屋市には、国指定重要文化財であり、阪神間モダニズムの面影を感じさせるヨドコウ迎賓館も残されています。

これ以外にも、当時から残る建物は数多いのです。

 

しかし、昔から残る建物ばかりではありません。

潮芦屋など、南部では街並みの整備が進められているのです。

潮芦屋では戸建てを中心とした計画的に整備された街並みを形成していて、非常に住みよい街となっています。

 

芦屋で一番のレジャースポットといわれる芦屋市総合公園は、運動場や人工芝もあり大人から子どもまで楽しむことができます。

その他にも、大型の商業施設や多彩なスポーツ施設、芦屋マリーナなどの施設も充実した、自然豊かでありながら住環境にも優れた街が形成されています。

 

六甲山や摩耶山などの夜景スポットもあり、1,000万ドルの夜景といわれる神戸の夜景を楽しむことができます。

その周辺には、多くのレジャースポットもあるため、散策にも向いている場所です。

ミミロッコの周辺状況とアクセス

 

六麓荘町はどんなところ?

芦屋市を代表する高級住宅街である六麓荘町は、芦屋市の中でも独特な場所です。

ここはもともと六甲の麓に別荘地を作ろうと開発が進められたのですが、今では美しい街並みを誇る観光地として名をはせるようになりました。

 

元々は国有林で、現在も芦屋市の自然環境の一部を形成しています。

電線類地中化など、先進的なまちづくりに取り組んでいるのも特徴です。

東洋一の住宅地をコンセプトにして、開発されています。

 

そもそも、芦屋市は全体で熱心に景観保全に取り組んでいて、芦屋市国際文化住宅都市建設法により国際文化住宅都市にも指定されています。

2016年には、屋外広告物条例によって屋上広告が全面禁止され、看板の配色も制限されるようになりました。

しかし、六麓荘町ではそれに加えて、六麓荘町建築協定というものが設けられています。

これは、六麓荘町の町内会が定めたもので、増改築や新築の際はその基準に沿っているかが確認されることとなります。

 

この協定は、芦屋市の条例としても認められています。

通称「豪邸条例」と呼ばれ、一戸建て以外は建築してはいけないということや容積率、敷地面積の最低限度などが定められています。

 

この建築協定と条例によって、町内の景観が保たれているのです。

近年では、大きな敷地についてはそれを細分化して開発するという事例が周囲で相次いで生じていたため、六麓荘町内でも細分化されるのでは、と危機感を抱いていました。

 

その中で、町内会で定めた法的拘束力がない協定だけでは間に合わないと判断して、道路管理を芦屋市に委託するなどの対策をとっていました。

こういった協定がある高級住宅街は多いのですが、守られず開発が無秩序に進められることもあるのですが、六麓荘町は条例で守られているため美しい景観を保つことができるのです。

 

六麓荘町を初めて訪れた人は、不思議に思うでしょう。

町内には信号も自動販売機も置かれておらず、スーパーマーケットもコンビニさえもないのです。

それも、景観を保つためのルールです。

 

この町に住んでいるのは、わずか650人足らずです。

人口密度は、東京の田園調布のおよそ3分の1程度です。

それだけでも、ゆったりとした街だということがわかります。

世帯数でいうと200世帯ほどで、そのうち90%以上は持ち家です。

また、住んでいる人の職業で最も多いのが医師を含む医療・福祉関係です。

そして、住むためには町内会に入会する必要があるのですが、その際は賛助金50万円と毎年の町内会費、積立金を支払う必要があります。

 

 

まとめ

関西の高級住宅街は数多くあり、それぞれに違った魅力があります。

その中でも特に人気がある芦屋市について、解説しました。

古くからの歴史ある建物と、新しく形作られていく街並みが共存する都市であり、数々の魅力あるスポットを備えています。

まだ訪れたことがないという方は、ぜひ一度旅行などに行ってみてください。

もしかしたら、そのまま住みたくなってしまうかもしれませんね。

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